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神奈川県横浜市「彩カール」HOME > 彩カールの使い方
  組み立て方


1.中軸・セットカバー・外ケースには、
 ○または△のマークがついていますので
 それぞれを合わせてください。




2.外ケースの上に中軸をのせて、
 1回転させます。




3.セットカバーの後ろの凸部分を
 外ケースの凹部に合わせて装着します。




4.そのまま中軸を最後まで
 回転させれば完成。
  巻き方
  セットの巻き方
△・○印の彩カ~ルの使い分けで外巻・内巻が楽しめます。
流すブロー等の時の補助ツールとしても  OK

御注意
1.髪どめは必ずお顔から放した状態ではずして下さい。
  お顔のそばではずしますと、はずれた側がバネの力でお顔に当たる恐れがあります。
2.彩カ~ルを付けた状態で動かれる時は、
  必ずネット等で彩カ~ルがお顔に当たらないように固定してください。 
巻き上がりの状態でドライヤーをあてて頂くと、カールがよりしっかりします。
セットローション等をご使用の場合は、完全に乾かしてください。
  セットの豆知識
◆セットで形が決まるのは乾く直前です。
 ですから、まず彩カ~ルご使用前にある程度乾かしてください。

◆巻く前に髪のからみを取り除いて下さい。
 巻いてる途中で髪が引っかかる時は、一度はずして髪を整えて巻きなおしてください。

◆乾いてから膨らみがでる毛髪または、パサついた毛髪の場合はスチームアイロンを
 軽く通して巻くとより綺麗に仕上げる事が出来ます。

◆すばやくカールを付けたい時は、巻く前に軽くスプレーをしてから巻いてください。

◆しっかりしたカールを付けたい時は、ある程度ぬれた状態で巻いて完全に乾かしてからはずして下さい。
 その時にセット剤などを併用するとより効果的です。

◆彩カ~ルで巻いて毛先が巻ききれなかった時は、セットカバーを回して毛先を巻いてください。
 
  パーマをかける前に
彩カ~ルによるパーマは毛先にニュアンスを出す事を目的としたもので、
ウェーブヘアーなどのような強いウェーブは想定しておりません。
毛先の軽い動き、セットのしやすさ&持続性の向上などの目的でご使用ください。
パーマをかけた髪は、ウェーブがゆるくてもセットがしやすくなっています。

縮毛矯正やデジタルパーマのように熱を使う技術を施術した髪は、
髪のたんぱく質が熱によって変化している場合があります。(生卵が卵焼きになったような状態。)
このような場合は薬液に対して髪が正常な反応をする事が出来ないためにパーマがかからず、
傷んだような状態になる事があります。

傷みのひどい髪は髪自体にウェーブを支える力が無いために、
パーマを施術しても髪の傷みがひどくなるだけでウェーブは出来ませんので御使用にならないでください。

パーマをおかけになる時は必ず、
このページと製品に添付されている注意書きを良くお読みください。
はじめて御使用になる方は、目立たない所で必ずお試しください。

一定時間おいてパーマがかからず、また損傷も出なかった場合は、1週間ぐらいあけて再度試してください。
時間を長くおいてかけようとすることは絶対におやめください。
(理由はパーマのミニ知識に書いてあります。)

かかりやすい方と、かかりにくい方の注意点も、必ずお読みください。 
特徴

彩カールは中間から毛先にカールをつける器具で、安全にご使用頂けるように
パーマ液に触れないでパーマをかけることができるようになっております。

薬液を塗布する際は、お顔や地肌に薬液がつかないようにスポイトの向きにご注意下さい。

万が一、薬液が目やお顔や地肌に付着した時は直ちに
微温水などで洗い流して専門医にご相談下ださい。

お子様にご使用になるときは、十分ご注意下さい。
お子様の手に触れない所に置いて下さい。



無理に、根元まで巻いたり&短い髪を巻くことはおやめ下さい。
  綺麗なパーマをかけるために
1.パーマをかける髪をよく水でぬらして均等に分けてください。

2.水でぬれた状態で全部巻き終わってください。

3.薬をつける前に、乾いた髪が無いか確認して、乾いていたら霧吹きなどで再度ぬらしてください。

4.薬液は適量塗布ください。(髪どめには、薬液が付かないように御注意下さい。)

5.適当な時間、自然放置して下さい。

6.2液時間は1液時間と同じだけおいてください。

7.彩カ~ルをはずした後、お湯で薬液をよく流してください。

8.トリートメントで髪を保護してください。

御注意
◆髪どめは必ずお顔から放した状態ではずして下さい。
  お顔のそばではずしますと、はずれた側がバネの力で
  お顔に当たる恐れがあります。

◆彩カ~ルを付けた状態で動かれる時は、必ずネット等で
  彩カ~ルがお顔に当たらないように固定してください。

◆時間をおきすぎると毛髪が 損傷してしまい、きれいな
  ウェーブが形成されないので、御注意ください。
STEP 9 は彩カ~ルをはずした状態で、これぐらいのかかりを想定しています。
この後流しますと、個人差はありますがウェーブダウンします。


セットの豆知識も是非ご覧下さい。

備考)ご使用になった彩カ~ルはよく洗浄して、金属部分の水分はふき取ってください。
  パーマの豆知識
髪の毛の構造は、海苔巻を想像して頂けると一番解りやすいと思います。ただ、海苔巻と違う所は、表面の海苔に当たる部分が髪の場合はキューティクルといって髪の中では一番硬い物質で、しかもそれがウロコ状で何層にもなって髪をしっかり守っているという事です。

このような髪にパーマ液を塗布しますと、海苔巻の中のお米にあたる部分(内部物質)がパーマ液を吸収します。ですから、髪をロッドに巻いた状態でパーマ液(軟化剤)を塗布すると髪はウェーブ状に変わります。この状態でパーマ液(硬化剤)を塗布して髪を元の状態に戻す事でパーマはかかります。この時問題なのは、海苔巻の中のお米の部分と、海苔の部分が、構成成分も構造も全く違うという事です。キューティクル(海苔)部分は、髪の中で一番固いたんぱく質で出来ていてしかも何層にも重なり合ってしっかり髪を守っているので、内部物質(お米)部分がウェーブに変わった時に、必ずしも同じ形のウェーブになっていない事もあるという事です。

緩くかけるとすぐにウェーブが落ちる原因の1つがこれで、キューティクル部分がちゃんとウェーブ状に変化していないと、毛髪のウェーブを維持する力が弱く落ちやすいパーマになる事があります。

緩くしっかりかけようとすると髪が傷む原因としてはキューティクルがウェーブ状になるまでの間に、内部物質(お米)部分に薬液(軟化剤)が作用しすぎて流出するという現象が起こり髪が傷んでしまう事があります。さらにひどくなると、表面がビビったような感じになる事もあります。

理想はキューティクルと内部物質が同じ時間で同じウェーブ状になることですが、そこにずれが生じる場合は髪を休ませるという意味で2回に分けて施術した方が髪への負担は少なくなります。ですから、パーマがかからないからといって時間を長くおいてかけようとする事は絶対にしないで下さい。
繰り返して施術する場合は、前の施術による傷みが出ているかどうかを必ず確認してください。もし傷みを感じた場合はおやめください。また、傷みのひどい髪は髪自体にウェーブを支える力が無いために、パーマを施術しても髪の傷みがひどくなるだけでウェーブは出来ませんので御使用にならないでください。

彩カ~ルによるパーマは毛先にニュアンスを出す事を目的としたもので、ウェーブヘアーなどのような強いウェーブは想定しておりません。毛先の軽い動き、セットのしやすさ&持続性の向上などの目的でご使用ください。パーマをかけた髪は、ウェーブがゆるくてもセットがしやすくなっています。
かかりやすい方 かかりにくい方
初めて御使用になる場合は、まず目立たないところでお試しください。傷みのひどい方は御使用にならないで下さい。

梳かれていてカラーが入っているスタイルの方は、だいたいかかりやすい髪質になっています。 特に御注意頂きたいのは巻く前と薬液を塗布する前に髪は、スポイトか霧吹きで十分水でぬらしてください。 薬液の放置時間は1分~5分を目安にして下さい。 (5分以上はおかないで下さい。)

時間をおくと良くかかると思われている方がいらっしゃいますが、それは間違っています。 時間をおきすぎると髪が損傷してしまい、ウェット状態の時にはウェーブが出ていても乾かすとバサバサになって形にならなくなります。

1液の放置時間は短めで様子を見て頂き、かかりが弱かった場合は1週間ぐらいあけてから再度かけて下さい。(最初のパーマによる損傷があった場合には、ご使用にならないで下さい。)

薬液は密封して冷暗所で保管して頂ければ、1ヶ月ぐらいは使用可能です。

カラーでも、酸性カラー・マニキュア・ヘナ等の場合は、逆にかかりにくくなっている場合がございますので御注意ください。 マニキュアの場合は色落ちに御注意ください。 マニキュアをなさる方は、パーマ後にして下さい。
初めて御使用になる場合は、まず目立たないところでお試しください。今までにパーマやカラーをなさった事の無い髪の場合は、一般的にかかりにくい髪質と考えて頂いてよいと思います。

巻く前と薬液を塗布する前には髪は、スポイトか霧吹きで十分水でぬらしてください。

薬液の放置時間は10分~15分を目安にして下さい。(20分以上はおかないで下さい。)

時間をおくと良くかかると思われている方がいらっしゃいますが、それは間違っています。
時間を置きすぎれば、ウェット状態の時にはウェーブが出ていても乾かすとバサバサになって形になりにくくなります。

1液の放置時間は短めで様子を見て頂き、かかりが弱かった場合は1週間ぐらいあけてから再度かけて下さい。(最初のパーマによる損傷があった場合には、ご使用にならないで下さい。)

薬液は密封して冷暗所で保管して頂ければ、1ヶ月ぐらいは使用可能です。
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